2012年06月30日

amazonEC2、週末の締め

先週土曜日から始めたのでちょうど1週間たちました。
アイルランドで1日試して、リモートデスクトップがあまりに重かったので
東京に切り替えて5営業日動かしました。
この間の課金は13セント(日本円11円弱)でした。

ちゅうぶらりんな固定IP分とアイルランドのインスタンスのOSボリュームファイルを生きたまま放置してた分を除くと、実質1セントでした。

木曜日にアイルランドのEBSに残っていたOSボリュームファイルを削除したので来週からは余計な課金はかからないはずです。

EBSにOSボリュームファイルを作らなければ余計な課金の心配は減りますが、それだと障害がおきたら一から作り直さないといけません。
ファーストサーバ状態はまずいです。

いよいよ来週から、マイクロインスタンス1個でMT4を2個動かして、いくらコストがかかるのがamazonEC2なのか?がわかりはじめます。

6月末の課金レポート.PNG

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タグ:VPS amazonEC2
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2012年06月29日

amazonEC2でMT4、継続報告その3

マイクロインスタンスでMT4を2つ動かしています。
1個の時と比べての変化は、コンソールマネージャーで見ると
欧州オープンからNY後場寄りしばらくまでの間は、CPU使用率がほぼ100%に張り付きます。

MT4でやってることはデモ口座で2つの業者が提供している全ペアに、インジを1個はりつけ、サインがでたらprint出力してるだけです。
サインがでるのは1ペアで1日に10回くらい。
データヒストリーは1分足と1時間足で取ってるだけです。

本番口座でリアルトレードEAを動かすようになったら、動かせるMT4は1個までにしないといけないかもしれません。


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2012年06月28日

Amazon EC2のマイクロ・インスタンスでの利用続報その2

Amazon EC2のマイクロ・インスタンス1つで、MT4を2個動かすようになりました。

MT4を動かす分には、CPUパワーは十分足りているようですが、ファイルの解凍圧縮やアプリのインストーラを動かすと、信じられないくらい遅いです。
8年前のノートPCのペンティアムMの800Mより遅いです。

そこでCPU性能を調べてみました。

公式説明ぽいコピペ:
Amazon EC2では1仮想CPU当たりの処理能力を「2007年当時のAMD OpteronおよびIntel Xeon 1G〜1.2GHz程度」と規定し、「ECU(EC2 Compute Unit)」という指標を提示。。。

2011年11月の比較レポ、わかりやすい

2011年3月のレポ、わかりやすい

やっぱり、むちゃくちゃ遅いです。
5年前のCPUの1G程度ということですが、そんなに速くないだろwと突っ込みたいところです。

とはいうものの、マイクロインスタンスは最大で2個CPUが割り当てられることになっており、当初の1個が100%利用率で張り付くと2個目が動き始めます。

それにMT4はとても軽いので、とんでもなくおそーいCPU性能でも問題ありません。
MT4がいかに軽いかを検証する実験になってたりします。

amazonEC2の利点は、手軽に世界各地のロケーションのVPSがほとんど無料に近い価格?体系で1年使えるというところに、魅力を感じています。
今のところ、使い始めて5日経過し10セントの課金が発生しています。日本円で8円くらい。

無料範囲が使える期間ならお得ですけど、通常料金だとちょっとなー。
すこし割高になっても月額定額制のほうがいいのではなかろうかと思ってしまいます。

平日24時間、ローコストで動かしていたい。とっかかりは、とにかく安く!という人向けサービスかもしれません。

週末に続報を続けていきます。

課金レポート
amazon_201206272237.jpg



課金がインスタンスを起動していないアイルランドで発生している件を調べてみました。
アイルランドのインスタンスの、OSイメージをEBSボリュームに保管しており
そのステータスが[IN USE]になっていました。
これが課金が0.02USDとはいえ発生していたリクエストを生み出した理由だったのでしょうか。
その後、detachしたら、ステータスは[available]に変わりました。
さらに、deleteしたら、ステータスは[deleting]で数分経ってもそのままです。

EBSボリューム保管て、放置してても課金発生なんでしょうかね。
こういうところが従量制課金のややこしいところです。

アイルランド・リージョンでの削除処理はしておいたので、
今週末からの東京リージョンのメンテではインスタンスを止めている間は、detachしてステータスを[available]に変更しておきませう。

すべてのコストが細分化されて明確化された上で、選択した部分だけの課金が発生する分、安い!という利点はあるのですが
[すべてのコストとはなんぞや?!]というところを具体的に押さえておかないといけないのが従量制のめんどいところです。


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タグ:amazonEC2 VPS
posted by ワンさん at 01:34 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | メタトレーダー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

amazonEC2でMT4を使ってみる

MT4使いの人はVPSサーバーを借りて自動運用とか自宅サーバーで自動運用とか、当たり前に使っている人が多いのではないかと思っているのですが、意外とamazonEC2を使ってるブログがなかなかありません。

口座残高があれば無料で使える国内VPSや、海外利用だと速度最優先で他社にしてしまうせいでしょうか。

業者の口座残高が一定以上であれば使える国内VPSはすばらしいとは思うものの、管理会社からみれば、「この区画は金融トレーダーのサーバー」とか、管理台帳単位でわかっちゃうので、「うーん、その契約はちょっと・・・」と思ったりするわけです。
なんといいますか、頭隠して尻隠さず、バックアップデータを横ながしされた日にゃなんというか・・・みたいなことを心配してしまうわけなのです。

データ漏洩対策を考えると自宅鯖が一番なわけですが、今年の夏は節電にいそしまねばなりません。

そこでamazonのWEBサービスで使える無料VPSサービスみたいな、amazonEC2をお試ししてみることにしました。

amazonのWEBサービス用の、新規アカウントを作って最初の1年間は無料使用可能な範囲があって、amazonの料金体系で月額1500円相当くらいが無料です。
利用登録にあたってクレカ登録が必須なので、見落としやワナにはまると課金されるわけなのですが、数十円から数百円の範囲で納まりそうなので使ってみることにしました。

週に1回程度まとめてブログUPしていきます。

あ、さっそく課金のワナにはまりました。
固定IPアドレスです。
インスタンスにひもづいていれば無料なのですが、ちゅうぶらりんになってしまっていたみたいで1時間当たり1セントで8時間相当、8セント(日本円で6円)課金発生です。
リモートデスクトップ接続には固定IPは不要なので取らないようにしておきませう。
課金画面_20120625_0309.PNG

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2012年06月02日

ドル円、ユロ円のスプが狭いFX業者

ドル円で1万通貨以下なら0.19ピピ、5万通貨以下なら1ピピ未満というFX業者がでてきました。
SBIグループのFX専業会社です。

クイック入金可能な金融機関は自社グループの住信SBIネット銀行のみ。
出金は一部出金であれば2000円以下は出金手数料とるよと、入出金に関しては小口優遇ではないものの、
証拠金4円あれば1通貨からできるという特徴もあります。

特徴は
・5万通貨までなら手数料安い。但し枚数が増えるとスプが広がっていく。
・1通貨単位からできるので、資金が少なくても無限ナンピンできる。
・対応ペアが少ない、ドルストは3通貨のみ。

自社取引内で相殺できる枚数内なら、小さなスプを追求できる。
店頭相対業者だからこそ提供できるスプといえます。
他社が利益としているところを、枚数限定でお客様還元という方針のようです。

練習用口座として考えるのなら、これはこれでありかもしれません。

できたばかりの会社のせいか、問い合わせの返事が遅いのが欠点ですかね。






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posted by ワンさん at 23:13 | 東京 ☁ | Comment(0) | TrackBack(0) | デイトレ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする