2017年02月28日

アメリカのFXCMが廃業1歩手前

アメリカのFX業界のNo1であるFXCMが顧客をだましてノミ行為をやってたことが監督官庁にばれてしまい、膨大な罰金と営業認可取り消しと代表者の業界からの永久追放が決定し、その余波で、顧客口座をforex.comに譲渡とFXCMの社名変更と主要役員の辞任に発展している。

リーマンショック以降の2009年から2014年まで、呑み専用の子会社を作って、顧客の注文に相対する行為と行ってストップ刈りしまくっていたらしい。
つまり、FXCMでのあやしい動きはすべて「わざと故意に」やってたわけだ。

FX会社は顧客に「ストップが大切!」と勧めるのは、たまったストップを自分たちで刈り取っておいしくいただくためであったということがばれたのだ。
それを率先してやっていたのが、よりによってアメリカのFX業界でシェア35%ももってるナンバーワン企業FXCM社であったというのだ。

FXCMジャパンを買収した楽天証券は同じシステムを使っているであろうから、呑み側である。
ひどい話だ。

漁夫の利をえたのはforex.comを運営しているゲイン社で、2月28日の最新ニュースによると、142万ドル相当の顧客資産を格安で譲ってもらったそうである。



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posted by ワンさん at 10:48 | 大阪 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | 見通し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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