2011年12月09日

FXデータの自動整形ツール、ForexTesterからMT4へ

長期のバックテストデータはForexTesterのデータを使っています。
2001年以降のGMT0の1分足データが公開されていますので、それをForexTesterに取り込んで5分足以上に調整して出力し、メタトレーダー4に取り込むツールを公開します。

使い方は説明メモに書いてありますが、sed使いか、シェルスクリプト使いでないとよくわからないかもしれません。

最初、ForexTesterで出力した5分足以上の足を秀丸マクロで整形しようとしていましたが、あまりに時間がかかるので断念し、Windowsで使えるsedを使ってデータ整形してみました。
100万件以上の処理で数時間かかるところが数秒で済むようになり満足できる結果となりました。

使い方と、sed用スクリプトファイルをまとめてZIP圧縮しています。
FXDATA_sed_sc.zip


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posted by ワンさん at 09:43 | 東京 ☔ | Comment(1) | TrackBack(0) | ForexTester | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月06日

ローソク足だけでスキャのシュミレーション

ForexTesterで4つの時間軸(4H,1H,5M,1M)のローソク足チャートを出して、スキャの練習をしてみました。

チャートは時間経過とともに描かれていきます。
エントリーしたいタイミングでポーズボタンをクリックして、成り売りをいれてみました。リミットはあらかじめ設定してある値幅のままです。
エントリー約定するとマークが表示され、リミットに到達すると別の色でマークが表示され、線で結ばれます。
(時間足にでると邪魔な場合は表示させない設定も選べます)

このチャートではたまたまリミットが目先の底になっていますが、このツールは大変便利です。

今はいろんなテクニカルサインを組み合わせて裁量トレードしていますが、1つだけのテクニカル(この例ではローソク足だけ)で鍛える練習もできます。
このテストツールを使い込めば、もう一段、上のステップに上がれそうな気がします。

FT0206a.JPG

動画


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posted by ワンさん at 02:57 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ForexTester | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月01日

ForexTesterにメタトレデータを取り込み

メタトレの1分足データのダウンロードが終わったらForexTesterにデータを取り込みます。

初回の手順は簡単です。

メニューバーの
File→Import History Data をクリックします。

すると、ファイル名指定画面がでてきます、右横にマウスクリックでファイルの場所を探していくボタンがあるのでクリックしてimportしたいメタトレのデータファイルのあるところまで探していきます。
ファイルの種類は最初はcsvになっていますが、メタトレヒストリーファイルに選択を切り替えます。

ファイルを選ぶと、通貨ペア選択や時間軸のシフト調整のサブ画面がでます。
通貨ペアを指定すると「next」ボタンが押せるようになります。
nextボタンを押すと取り込み形式のフォーマット一覧がでます。
この時、表示される一覧はデータの先頭からの一部だけですが、取り込みは全件処理されますので気にせず、importボタンをクリックすると取り込みが始まります。


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posted by ワンさん at 11:55 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ForexTester | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月31日

ForexTesterの前準備

メタトレでも1つの時間軸でのチャートを使って過去チャートを再現することはできますが、日頃、複数時間軸で裁量トレードをしているのでストレスがたまります。

以前もみかけたForexTesterというソフトだと複数時間軸のチャートを同時に動かしての過去チャートでのバックテストができるというので早速使ってみることにしました。

まずは準備からです。
ForexTesterのサイトからもデータダウンロードできますが、メタトレのデータも取り込めるそうなので普段使っているメタトレサーバー業者のサーバーからデータをダウンロードしてみます。
ここで使うのがこれ↓
http://d.hatena.ne.jp/fai_fx/20090811/1249927408



メタトレのスクリプトで、HOMEキーを押しっぱなしにしなくてもスクリプトが代わりをやってくれます。おまけに複数の通貨ペアのデータを同時にダウンロードできます。

このスクリプトを動かす前にやっておいたほうがいいのが、メタトレチャートのオプション設定の変更です。標準設定のままだと少ししかデータがたまりません。
どうせならめいっぱいデータをダウンロードできるように設定変更しておきます。
詳しい手順はこちら↓
http://fx-de-peace.seesaa.net/article/114474386.html

オプションの設定がおわったら、スクリプトをダウンロードして、ダウンロードしたい通貨ペアの1分足チャートを表示して、スクリプトをマウスを使ってドロップします。
チャートにインジをドロップするのと同じ要領です。
そうすると自動的にダウンロードが始まります。

複数通貨ペアのダウンロードを行っても、回線負荷もCPU負荷もほとんどありません。
ながら作業や動画鑑賞などの裏作業でやってしまいましょう。
追記

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posted by ワンさん at 18:25 | 東京 ☀ | Comment(0) | TrackBack(0) | ForexTester | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする